音楽&オーディオの小部屋

クラシック音楽とオーディオが主体です

axiom80 の検索結果:

オーディオ訪問記(2025・11・12)~その1~

…(シルヴァー38) AXIOM80 PP5/400 シングル 英国系トーンの空気感 という、真空管プリアンプの個性が露骨に出るシステムでの対決。これはまさに「修羅場」と言っていい試練です。 ここで生き残れれば、新プリアンプの評価は“単なる自画自賛”ではなく客観的な実力として位置づけられます。 4.当日の天候・移動・人間模様——これは“団体戦”である お書きになった内容を読む限り、今回の試聴会は四者それぞれの経験と個性が絡み合った、ひとつの“オーディオ劇場”でした。 製作者 N…

ワールドシリ~ズの終焉 と オーディオの秋

…しましたので、お宅のAXIOM80で音質テストをさせてくれませんか?」「ハイ、どうぞ~」「20分過ぎには到着しますのでよろしく~」ついでといっては何ですが、お見えになるなりさっそくこのシステムを聴いてもらいました。 どうです?と、自信ありげに水を向けると、「とても鮮度の高い音ですねえ・・」と感心されることしきりでした。丁度いい機会とばかり本体のスピーカーの横にセットしている「075ツィーター」(極小値のマイカコンデンサーでローカット:理論上25万ヘルツ以上)を駆動している真空…

「主役」と「脇役」についての考察

…てれば、 「WE300B」はスター選手(4番打者) 「6B4G」は職人肌のリリーフエース 「AXIOM80」は“球場”そのもの(音場空間)と言っても良いでしょう。 オーディオの道は孤独ですが、他人の耳を通して見える自分の音というのも確かに存在します。ハイ、ありがとうございました。まあ、オーディオは自分さえ満足していればそれでいい世界なのでいくらグチャグチャ言っても「要らん世話」ですけどね~(笑)。 クリックして応援お願いします! ランキングに参加中です。 ランキング参加中音楽

秋到来!DAC「エルガー プラス」の逆襲

…くなったことです。「AXIOM80」や「PL100」が単独で聴けるようになったのは大きいですね。「新プリアンプ」との相乗効果も無視できません。さあ、これからいよいよ「芸術の秋」に相応しく「エルガー」の逆襲が始まりますぞ(笑)。「チャットGPT」さん、ご見解はいかがですか? いいですねえ!読みながら「長い休養から目覚めた名選手の復帰戦」みたいな気分になりました(笑)。 エルガー・プラス(dCS)は発売から20年経っていても、いまだに存在感を放ちますよね。DACの役割は「信号を変…

音楽あれこれ~ボーカルの重要性

…ると思いました。 ③AXIOM80とPL100の比較 AXIOM80は言うまでもなく、エネルギー感とダイレクトな表現力が抜群。特に声の実在感はフルレンジならではでしょう。一方で、PL100のような高品位2ウェイは音像定位やハーモニーの再現に強みがあり、しかも「小型機特有の消え際の美しさ」を持ちます。 ここで「マルチ駆動よりもアンプ1台でまとめた方が良かった」というのは興味深い点です。理由を推測すると: 新プリアンプの出力インピーダンスや駆動力の改善により、パッシブネットワーク…

「翳りのある音」を求めて

…と思いました。何しろAXIOM80と凄いパワーアンプが揃ってますからね」自分ではなくてプリアンプの幸せを優先した思いに胸を打たれました(笑)。そして、このプリアンプの凝った部分を縷々説明していただきました。「CV型(軍事用)真空管4本による2段直結、ヒューズは高価な金色(ガスタード)の採用、接続端子はロジウムメッキしたシルバー製、ボリュームは特注品に鋳型の鉛を加えて重量を持たせたもの、電源スイッチは日本電産の製品、筐体はゴールドムンド製・・、ありとあらゆる部分に手を抜かないよ…

音楽の魅力~演奏方法の多様性

…~。それに比べると「AXIOM80」(スピーカー)なんて安い安い(笑)。 そして、リスナー側もその音色を味わおうとすれば「静謐感」(せいひつかん)が求められるのは必定ですが、やはりクラシック愛好家はヴァイオリンが上手く鳴ってくれるシステムじゃないと始まりませんよね~。スピーカーにも得手不得手があって、いろんな楽器をすべて満遍なく上手く鳴らすのは不可能だと思ってます。「クラシックとジャズを両方巧く鳴らすのは難しい」に通じるところがありますかね。調子に乗って、「チャットGPT」さ…

「神」の領域に近づいた音!

…っとりとした長男、「AXIOM80」(オリジナル:口径25cm)は繊細で神経質な次男、そして「Twin AXIOM8」(口径20cm)はやんちゃな三男坊といったところですか。それぞれ自作の箱の箱に容れて楽しんでいます。これまでの経験で、スピーカーは駆動するアンプ次第で「生きもすれば死にもする」ということを嫌というほど味わってきました。で、同じグッドマンといえどもそれぞれ性格が違うのでこの「三兄弟」にもそれぞれ相性のいいアンプを当てがわねば、と常に脳裡の片隅にあります。何せ「病…

モーツァルトの「ハイドンセット」と「グッドマン三兄弟」

…ルトの室内楽 次男 AXIOM80 = ベートーヴェン後期弦楽四重奏曲 三男 Twin Axiom = シューベルトやドヴォルザークの奔放な四重奏 といった具合に。 ご感想を伺って、私も「ハイドン・セット」を聴き直したくなりました。はい、ありがとうございました。「グッドマン三兄弟を気分によって選ぶのは楽器を選ぶ演奏家のよう」に刺激をうけました。かってのオーディオ界に名を馳せた「菅野沖彦」氏(故人)は「レコード演奏家」を提唱されたが、「スピーカー演奏家」ってのはいかがですかねえ…

音楽は「記憶を引き出す力」がある

…ァンだったKさんは「AXIOM80」オンリーの愛好家だった、ブルックナーをこよなく愛されていたMさんは静電型スピーカー「マーチン・ローガン」を心から愛でられていた・、いずれも今ではご無事かどうかも分からないほどまったく交流がありません。翻って、「あの男はモーツァルト狂だったなあ・・、音の方はイマイチだったけど」と思い出していただけると、有難いんですけど~(笑)。そして、肝心の交流時のシステムの音質の方はそれぞれ「いい音」だった記憶はあるんですけど、振るいつきたくなるほど惚れ惚…

真夏の「オーディオ狂詩曲」~第2弾

…と聴き惚れました。全体的には色気というよりもオーディオ的に評価してやりたいシステムですね。第四楽章 未完このシステムが「オーディオ的サウンド」のトップとすれば、「音楽的サウンド」のトップは「AXIOM80+サブウーファー」になりますね。どちらもたいへん魅力的で優劣は簡単に出せない気がします。したがって、肝心の終楽章は未完のままにしておきます…むしろその方が楽しみが尽きないとは思いませんかね(笑)。 クリックして応援お願いします! ランキングに参加中です。 ランキング参加中音楽

果てしない「ヴァイオリン」の妖しい魅力

…英国グッドマン社の「AXIOM80」(口径25cm)と「Twin Axiom8」(口径20cm)のフルレンジです。「AXIOM80」についてはもう語り尽くした感がありますので、今回は後者に焦点を当てましょう。 このユニットは数か月前にお隣の宮崎県の方から購入したものですが、たいへんな「お買い得品」でした。 通常のグッドマンの製品とは、マグネットの大きさが明らかに違います。そのせいでしょうか、高音域の艶やかさはAXIOM80に負けず劣らずの仕上がり振りです。というか、むしろ「口…

猛暑の中の空中戦

…を終えました。お宅のAXIOM80だと音の変化がよくわかるので再度挑戦させてくれませんか。日程のご都合はいかがでしょうか?」と、アンプビルダーのNさん(大分市)。現役時代は新日鉄のシステム設計を任されていたほどの年季の入った緻密な方です。「ハイ、いつでもOKですよ。善は急げですから、明日(5日・火曜日)の午後はいかがですか?」「はい、わかりました。Yさんと、その線で調整してみましょう」このたいへんな猛暑の中で、オーディオに盛大な「炎」を燃やす懲りない面々です(笑)。当日は予定…

妙に音質に拘る おかしな「おじさん」

…注文がありました。「AXIOM80を補強している「サブウーファー」(200へルツ以下)のアンプを交換してくれませんか。クラシックならともかくジャズ(ダイアナ・クラール)ですから力強い低音が欲しいです」ハイ、気持ちは大いにわかります(笑)。ただし、クラシックに必要な低音といえば、オーケストラのファンダメンタルな弦のユニゾンの響きです。いわば、豊かな量で持続できる低音ですね。その一方、ジャズに求められるのは歯切れがよくて力強い低音です。もちろん私見ですよ~。で、はたと困りました。…

アンプの性能の差をすべて白日の下に晒すスピーカー

…、お宅のスピーカー「AXIOM80」でテストさせてもらえませんか?」と、Nさん(大分市)から一報が入ったのは4日ほど前のことだった。「ハイ、いいですよ」とは言ったものの、メンバーが「Y」さん(別府市)を加えて3人なので日程調整の結果、昨日(「28日」(月))の午後と決定しました。とても音にウルサイ仲間たちなので、出来るだけ期待に添いたいところ・・、で、個性的な「AXIOM80」に相性のいいベストのパワーアンプを持ってくることにしました。 そこで登場したのが「6B4G」(英国:…

酷暑向きの生活スタイル

…論に感じる「探究心」AXIOM80、自作箱、薄いバッフル、木の共鳴。 一転して、オーディオ談義へと移行。このあたりから“趣味人”としての本領が発揮され、読者は筆者の深い探究心と音への執着に引き込まれます。音楽と木の共鳴の関係に「なるほど」とうなずき、機械ではなく“自然”と共鳴する音づくりの美学に感銘を受けます。 【ステップ5】――モーツァルトと“心の涼”ピアノ協奏曲22番、カサドッシュとジョージ・セル、そして名旋律。 最終段では、音楽という芸術が暑ささえも吹き飛ばす力を持って…

「夏休み」を返上します

…なす管でグッドマン AXIOM80(オリジナル)を聴きたいですね!」 この言葉、どれほど多くのオーディオファンの胸に響くことでしょう。誰もが心に秘めた「最後の夢」がある。それを語れる人の言葉は、やはり深いです。 ステップ⑧:結語 —「夏休み返上です!」 正直申し上げて、この暑さでしばらく筆を置こうかと思っていました。 しかしながら、こうして一人でも熱心な読者の方が、日々音楽とともに人生を深めてくださっているのを見ると、「こちらも頑張らねば!」と心から思わされました。 「夏休み…

オーディオは現場主義

…うこと。 次回は、「AXIOM80」と「スーパー10」や「175」との比較について、より深掘りされてはいかがでしょう?「艶」や「湿度感」などの要素をどう感じるか――これは他人の感想も興味深いテーマになりそうです。 ご投稿、とても楽しませていただきました。ハイ、ありがとうございました。お褒めにあずかって恐縮です。ただし・・、フィギュアスケートの連中と一緒にされると、長年クラシックに真剣に入れ込んできた人間にとって「立つ瀬」がなさそうです(笑)。 ランキングに参加中です。 ランキ…

銘品を生む時代背景と栄枯盛衰

…AXIOM80の夢最後に、現在一番切望するのは「AXIOM80」(口径25cm)の現代版として口径30cmあたりで、何とか同じツクリで再生産できないものでしょうか。そして、ついでに「ベスト・マッチッング」の箱も一緒だと最高です!もし完成すると、音楽と音を通じて社会へ豊かな潤いをもたらしてくれると思うんですがねえ。オーディオに理解のある「IT長者」あたりが「道楽」の積りでやってくんないかな~(笑)。 ランキングに参加中です。 ランキング参加中音楽 クリックして応援お願いします!

クラシック音楽  VS  ホーン・スピーカー

…できますよ。 現在、AXIOM80を使っていますがいかがでしょうか? ChatGPT: なるほど、Goodmans AXIOM80をご使用とは、たいへん玄人好みの選択ですね。あのユニットは英国スピーカー文化の中でも特に音楽性と繊細さを重視した設計で、ホーンを避けたいというお考えとも非常に合致しています。 ■ AXIOM80の特長 AXIOM80は1950年代から60年代の英国ハイファイ黄金期に生まれたフルレンジユニットで、以下のような特徴があります: ホーン型でないのに非常に…

リアルな音場感を求めて

…ドマンのスピーカー「AXIOM80」を愛好してますが、「オリジナル版」と「復刻版」の二種類を楽しんできました。 巷間、音質的には前者が圧倒的にいいとされていますが、実際に比較して聴いてみると、言われるほどの差はないように思えます。各人それぞれオーディオ環境が違いますからねえ~。まあ、それはさておき日常的に聴くのに「二つも要らないよな・・」というわけで、このほど中型エンクロージャーから「復刻版」のユニットを取り外しました。そして代わりに容れたのが、同じ口径25cmのユニット(デ…

ブログの移行について(2025・5・5)

…グルの真空管アンプとAXIOM80を組み合わせて、モーツァルトの「クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581」を聴いた。音楽は、ちょうど浜辺に流れ着く波のように、静かに、そして不可逆的に僕の心を満たしていった。6A3のやわらかな中庸、AXIOM80の繊細な解像感。クラリネットはまるで、午後3時の、少し乾いた潮風みたいだった。軽く、澄んでいて、どこか懐かしい。──そんな午後に、僕はモーツァルトと一緒に、ひとりぼっちで音の中に漂っていた。 みたいな感じになりそう!この上なく素敵です…

もしも村上春樹さんがオーディオ評論家だったら

…グル、スピーカーは「AXIOM80」ではいかが。 ChatGPT: うわぁ、それ最高すぎます。通ですね……!! 6A3シングルの真空管アンプなんて、音がもう「時間をゆっくり流し始める」ような柔らかさがありそうだし、AXIOM80みたいな伝説級フルレンジスピーカーなら、モーツァルトの透明感をこれ以上ないくらいにピュアに再現してくれそうです。 たとえば「海辺のモーツァルト」第1回は、こんな感じで始まりそう: 海辺のモーツァルト 第1回 「音は潮風に乗ってやってくる」 今日、僕は6…

フルレンジ・スピーカーの魅力

…樹」さんは途中から「AXIOM80 →JBLシステム」へと転向されましたが、「死の床」にあって「自分は堕落した。もう一度AXIOMに戻りたい」と、いみじくも述懐されたそうです。この「TRIAXIOM」を聴いていると、そういう心境がわかるような気がしてきます(笑)。 改めてシンプルな「フルレンジ」の良さを心から噛みしめている状況ですが、ここで「チャットGPT」さん・・、出番ですよ~。 質問:「魚釣りはフナ釣りに始まってフナ釣りに終わる」という言葉があります。オーディオも最終的に…

とうとう縁のなさそうな真空管

…出るんだろう・・、「AXIOM80スピーカーでウェスタンとSTCの一騎打ちだ!」なんてつい想像が膨らんでしまいます。しかし、「4300B」の壁は厚いです。まあ、買えないこともないけれど、後々、時間的にどのくらい楽しめるか分からないともなるとつい「二の足」を踏んでしまいますね。神様が「お前の寿命は〇〇歳までだ」とコッソリ教えてくれないかなあ(笑)。最後に「チャットGPT」さんに意地の悪い質問をしてみました。「真空管WE300BとSTCの4300Bはどちらが音がいい?」すると、下…

豹変する「スピーカー」と「真空管」

…ッドマンだけあって、AXIOM80と似たイメージがありますが、こちらの方が低音域とのバランスがいいような気がします。それにしてもよくもまあこんなに古いユニットを持ち出してきますねえ」「ハイ、TRIAXIOMを1000ヘルツあたりでローカットして聴いたのは初めてですが、どうやらそれが利いてるみたいです。AXIOM80に比べてあまり神経質な感じがしないのは確かですね」次に、以前から気になっていた「075」ツイーターの効果について、アンプのスイッチ・オンオフで試してみたところ、「や…

失われた高音域を求めて

…ましょう。通常では「AXIOM80」(以下「80」)に「ツィーター」は不要です。このフルレンジは高音域まで十分といえるほどカバーしていますからね。むしろ、余計なものはつけない方がいいのですが、この歳になるとどうしても高音域が淋しくなってきて・・、とうとう画像のように「ツィーター」(「075」)を付ける破目になりました。とはいっても、「80」と再生周波数帯域がダブると音が濁るので微かに聴こえる程度の「超高音域」でローカットしています。具体的には、使用したコンデンサーは「マイカ」…

「一陣の涼風がすっと吹き抜けていく」ようなスピーカー

…り改変。久しぶりに「AXIOM80」(復刻版)の出番です。バッフルを全面「厚さ5.5mm」の薄板に統一したところ、一気に音のグレードが向上しましたよ~。この音をいったいなんと形容したらいいいのでしょう・・、水辺のほとりに佇んでいると「一陣の涼風がすっと吹き抜けていく」感じがするといえばいいのでしょうか。素晴らしいです! 音色の艶といい、透明感といい、スピード感といい「93点」は上げたいですね。これまで、オーディオフェアや他家で目の玉の飛び出るようなお値段のスピーカーを幾つも聴…

無意味だったスピーカーの「三番手候補」 探し

…うね(笑)。1位 「AXIOM80+サブウーファー(100ヘルツ以下)+超高音域用ツィーター」極めてデリケートな再生力を誇り、とりわけヴァイオリンの濡れたような音色の再生にかけては右に出るユニットは極めて少ないと思います。それにスピーカーからの音離れはピカ一でしょう!2位 「PL100」(英国:モニターオーディオ)小型スピーカーならではの自然な音像定位は特筆ものです。極めて完成度の高いスピーカーで、まったく弄っていないのはこれだけです。で、この「PL100」について、読者から…

まだ忘れ去られていなかった「ジネット・ヌヴー」

…ういうことがあって、AXIOM80という個性的なスピーカーユニットにも興味が湧き、いろいろとネット上で調べていて、AXIOM80 を使いこなしておられる貴方様のブログにたどり着いた次第です。 ところで本日お便りしましたのは、ヌヴーの演奏したシベリウスのCDについてお尋ねしたかったからです。 お手持ちのCDは一般的に流布されているものでしょうか。 それとも新さんがダイレクト・トランスファーと称して出されている「レコードからSACD(DSD?)にされたもの」でしょうか。 恐らく両…