2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
ウ~ン、どうしよっか!ブログのタイトルにこんなに悩んだのは久しぶり。候補は二つあって、一つは「これこそ求めていたサウンドだ!」 、二つ目は 「これぞ求めていたサウンドか!」ご覧のとおり、前者は完成形で後者は未完成形。前者にすると後々ブログが…
前々回からの続きです。Sさん宅(福岡)のオーディオルームで対面した新たなスピーカー(再掲画像の中央寄り)。 「いったいこれは何というスピーカーですか?」「いやあ、オーディオショップで見かけてつい衝動買いしてしまいました。タンノイのチャトワー…
我が家のオーディオにとって絶対に無くてはならないものがある。それはスピーカーではグッドマン(英国)のアルニコマグネット型と真空管では「PX25」(英国)。前者は現在「AXIOM300」と「AXIOM80」、後者は「PX25シングルアンプ」…
前回からの続きです。稀代の名ユニット(持ち主が言うのも変だが~笑)、グッドマンの「AXIOM80」については我が家の音で皆さんすっかり耳に馴染んでいるが、このKさん宅の「AXIOM80」はまるっきり違う鳴らし方になっているといえるだろう。…
三連休の最終日、9月19日(月)は待ちに待ったオーディオ訪問日だった。行き先は福岡方面の二か所。ところが当日は日本列島にどっしりと横たわる秋雨前線と近づいてくる台風16号の影響で別府は早朝から土砂降りの状態。こんなに降ると高速道路はとても…
このところ朝晩随分涼しくなってあの猛暑だった夏がまるでウソみたいな気がする。ちょっと気が早いが「読書の秋」ということで、「音楽とオーディオ」に関する評論について二題紹介してみよう。☆ 五味康祐さん(1921~1980)の評論集去る9月17日…
何の縁もない人間同士がただオーディオという趣味だけで結びついているオーディオ仲間だが、それぞれ耳の形も違うように音の好みも微妙に違う。 したがって、スピーカーやそれを駆動するアンプもそれぞれ違うが、改めて周囲のオーディオ仲間を見回したときに…
これまで2~3日おきに、まるで流れ作業のように次から次にブログを更新していると、過去記事なんて文字どおり過ぎ去るばかりでこだわる気にはならないし、またそんな暇もないが、それでもやはりときどき「思い入れのある記事」というのがある。実は、去る…
2年ほど前に「オーディオ機器の故障はチャンスの糸口」と題して投稿したことがある。ご記憶の方もあろうが念のために、再掲するとアラ筋はこうだ。「長年愛用したワディア(アメリカ)のCDトランスポート <270> が故障し、修理期間中に代替機器とし…
「男子三日会わざれば刮目してみよ」という中国の故事がある。意味はくどくど言わない(笑)。これは、男子ならぬオーディオシステムにも当てはまりそうで、我が家みたいに日変わりのようにクルクル変わるのは論外として、熱心なオーディオ仲間の場合、半年…
「スーパーツィーター」がやってきてからおよそ40日あまり経過し、その間右往左往したが結局最後の落としどころとなったのは次の2点だった。一番目は鳴らし方の問題で「フルレンジ・ユニット+高音域の味付け」で構成する、そして二番目は優れた道具の活…
我が家の購読紙は「読売新聞」、お隣さんは「日本経済新聞」なので「1日遅れの新聞を交換しましょうよ」とみみっちい提案をしたところ(笑)、ご快諾を得てからおよそ3か月。相変わらず経済記事の充実ぶりに重宝しているが、文化的な紙面もなかなかのもの…
猛威を振るった真夏の酷暑もどうやら一段落して多少なりとも日中が過ごしやすくなり、いよいよ待望のオーディオ・シーズンの開幕も目前となった。 人の動きも活発になったようでこの1週間のうちに3回もお客さんがお見えになったのはとても喜ばしいこと。8…
10日ほど前に登載したブログ「柳の下の二匹目のどじょうを狙う」(2016.8.25)では、その末尾に次の様に記していた。「スピーカーが変わったのだからその性能に応じてもっと相性のいいアンプがきっと出てくるはず。2日がかりの実験の結果、予想…