音楽&オーディオの小部屋

クラシック音楽とオーディオが主体です

2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧

オーディオ談義~スーパーウーファーの使い方~

7月23日(土)の午後はかねて予定された、大宰府のMさんと筑後地方〔福岡県)のKさんがお見えになる日。お二人ともたいへんなオーディオの猛者である。およそ4年振りのご来訪で、当時の我が家はウェストミンスター(タンノイ)のボックスに、JBLの…

オーディオ談義~「蘇った真空管アンプ」~

「オーディオ」というと、真っ先に思い浮かぶのは何だろうか。人によって、スピーカー(SP)だったり、アンプだったり、あるいはレコード・プレーヤーだったりするかもしれない。まあ、音質に決定的な影響を与えるという観点からすると「SP」と「アンプ」に指…

オーディオ談義~オーディオ訪問記~

先日(7月7日)に我が家に試聴に見えた大分市のEさん。そのときに大いに気に入られたのがアンドラーシュ・シフ(ピアニスト)によるベートーヴェンのピアノソナタ「30番~32番」。輸入盤のためご近所のCD店で調達が叶わず、ネットによる注文の依頼を受…

読書コーナー「世界の首脳ジョークとユーモア集」~

欧米ではユーモアが紳士としての大切な品質証明となっており、危機的状況になったときに機知を発揮したり、精神の余裕、フレキシビリティを持つことが深い意味を持っている。そうした人間的なキャパシティの面からすると日本人は国際的に見て”もうひとつ”と…

オーディオ談義~永遠に”けり”をつけられない世界~

ウーファーを4発にしてから早くも1週間あまり、”またぞろ”オーディオの虫が蠢きだしていろいろと実験をやってみた。とにかくボックスの中のウーファーの間に分厚い仕切り板を入れてそれぞれを個室にしているので随分と応用が利く。分かりやすいようにまず…

音楽談義~CDのコピー盤、国内盤、輸入盤~

先日(7月7日)、我が家に試聴に見えられた大分のEさんとOさんのお二人。 2時間半の間、いろんな曲目を聴いていただいたがそのうちの1枚が、お気に入りの「アンドラーシュ・シフ」(ピアニスト)によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ「30番~32番…

オーディオ談義~「音像定位」~

長年オーディオをやってて、「自分はどうしてこうも駄耳なんだろう」と思うことがときどきある。今回がまさにそうだった。 ウーファーを4発にしてその迫力に酔い痴れていたところ、大分のオーディオ仲間のEさんとOさんのお二人が「聴かせてくれ」とご来訪…

オーディオ談義~「終着駅?」~

「ウーファー4発はしばらく先の話」と前々回のブログに登載したところ、「そんなこと言わずになるべく早くやれ!」と督促(?)する方がお二人。うち、お一人は湯布院のAさんで、「3発か、それとも4発を容れたボックスを作ろうか、どちらか迷っています…

読書コーナー~暴走老人~

☆ ここ数年、高齢者の犯罪が急増している☆ 脳や生理だけでは説明できない感情爆発の増加☆ コンビニにたむろする孤独な年寄り☆ バカ丁寧化する接客現場で何が起きているか☆ 過剰な「感情労働」を求める笑顔社会 ブックカバーに記載された以上の見出しに「成る…

独り言~「勝ったときの次の試合はGKを代えるな」~

本の題名はもう忘れたが「勝ったときの次の試合はぜったいGK(ゴールキーパー)を代えるな」(サッカー)という格言(?)を見かけたことがある。どちらかといえば理論的というよりも、勢い、リズムさらには「縁起」までをも含めた言葉だろう。さて、我が…